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ほぼ日手帳2009・第一印象

今年に引き続き、来年の手帳も「ほぼ日手帳+ハイタイドND」で行こうと思いまして、早々に入手しました。お買い物は選ぶ時間がまた楽しいですからねぇ(^^;A

NDの方は、メーカー直営オンラインショップでリフィルのみの扱いがあるので、そちらをゲット。カバーは適当に遊ぶ予定です。
HIGHTIDE

ほぼ日手帳2009

そして本題?のほぼ日手帳2009です。予約開始初日に注文して(このあたりにワクワク感が(笑))、先日届きました。

●梱包

昨年は「カバーセットだけで一つの箱を使っている」というムダっぷりで、本体セットとカバーのみセットを買うと箱が2つも袋に入ってやってくる(それでいてオプション品は箱の外、外袋に直入れ)という状態でした。今年はそういう過剰包装も無く、普通にひとつの段ボール箱に入ってきました。品物はそれぞれPP袋入り、緩衝材無し。 段ボールの“より湿気に弱そうな面が外側になる”つくりは、ちょっと気になりましたが、ゴミになる包装資材が無駄に増えることもなく、スッキリしていい感じです。

●プリントカバー(ヒッコリーストライプ)・月曜始まりセット

■本体
年間カレンダー:ここの方眼は意外と使い道があったので、無くなってちょっと残念。

方眼:1日ページの方は、方眼は目安程度ではみだしまくりで使うので、小さくなっても良いかと。ただし、年間インデックスやToDoのあたりは“方眼サイズ=一行の縦サイズ”になりますから、ちょっと読み辛くなりそう。書く文字サイズ的にはちょうど良いのですが、行間が詰まってしまってどうかなーと。そのうち慣れればいいのですが。

月間カレンダー:日付や曜日が解りやすく、刷り色も手帳の自己主張が減って良い感じです。ここはスッキリして使いやすそうです。

ファイル 24-1.jpg
一日ページ:下部のお言葉スペースが広くなっているのが解せません(参考写真は左側が2008年、右側が2009年分)。それに影響されて、ページ上部アキより下部アキの方が広くなって、不安定で(私感ですが)いまひとつパッとしないレイアウトになってますです。私がお言葉不要派(せめて行数減らし希望)ということを差し引いても、この下の妙に広いスペース、誰も気にならなかったんでっしゃろか……。 刷り色は全体的に渋めになって使いやすそうです。2008年版はキツイ色の月がありましたから(7月とか特に)。月齢や通し番号などは特に使っていないので置いておきます。

■プリントカバー(ヒッコリーストライプ):思ったより浅い色でしたが、渋め紺色のシマシマが良い感じです。↑の写真で、手帳の後ろに敷いているのがヒッコリーストライプで、少し濃いめに映っています。(柄の加減で、ちょっと目がチカチカするかも……?これはカバーオンカバーとの間に何か挟み、柄の表示面積を減らして回避の方向で(^^;A)

■おまけ
おまけのしおり:廃棄しました(汗)

おまけのボールペン:大抵の色と合わせられる白のボディで良かったです。手帳には使わないですが、他で使います。

旧暦のしおり:こういうオマケは好きです。バラして手帳下部に貼り込み予定。

カバー・オン・カバー:マークと年度だけになってすっきり。

●ナイロンカバー(イエロー2009)

明るすぎない、程よい黄色だと思います。青系と黄色で好みの色コンボですよ(笑)

●ほぼ日の路線図

2008年版は路線図を買わなかったので、さっそく利用してます。

長く使えるように角を丸く落としてあるということですが……折り目の部分も丸く落とされて、切り込みと化しているとは現物見るまで気が付きませんでした。これが仕様っぽいので、ちょっとびっくり(^^;A 切り込みから裂けてくるような気がするのですが、PP貼で回避して大丈夫ということでOK? (^^;

●ほぼ日のフォトアルバム

ポケットが少し厚めになり、しっかりしています。表紙の材質が安っぽい感じなのが残念。同じ安っぽいのでも、2008年版の“半透明表紙&薄いポケット”の方が良かったかと。表紙が実に惜しい……2008年版表紙の材質+2009年版のデザインとポケット材質なら良かったのですが。いや、ちゃんと使いますけども。

●薄型ハサミ「ポケットセクレタリ」

手帳に入れられるものなら、ペンケース持ち歩くほどでも無い場合に便利なので買って見ました。この薄さは感動ものですね。

余談。今年の下敷きは、ものさし替わりの目盛りはついていても目盛りの数字がついていないのがネックなんですよね〜。数字ついてなかったらパッと見て○cmって判断し辛いし、自分で数えないといけないじゃないですか(^^; 面倒そうなので、2008年度の下敷きを引き続き使うことにしました。

以上、ほぼ日手帳2009到着直後のふぁーすといんぷれっしょんでした。
関連記事:ほぼ日手帳「ほぼ日の週間手帳」その後

ほぼ日手帳(公式)
ほぼ日刊イトイピープル

「ほぼ日の週間手帳」その後

「ほぼ日手帳」本体は、埋まったり埋まらなかったりして順調に使用中。のびのびと書き込めて良い感じです。一方、土日欄が小さいのがネックの「ほぼ日の週間手帳」は、と言うと。

最近、2007年10月始まり手帳が投げ売られていた中から、ハイタイドのND-Type(ざっくりバーチカル週間スケジュール)を入手しました。少し縦サイズが足りない感じ(W100×H120mm)がするものの、土日が小さいということも無い見開き一週間で、私の使い方には合っているようです。NDの手帳として使わないページはバラして何かに使うとして、これと「ほぼ日手帳」の組み合わせで年末まで行ってみようと思います。

いい紙なだけにもったいない気もしましたが、「ほぼ日の週間手帳」の未使用ページは、あっさりとバラされてメモ用紙になりました(^^;A

関連記事:
ほぼ日手帳
ほぼ日手帳2009・第一印象

メモ帳第二弾が出来てきました

メモ帳をまた作っておりまして。食べ物絵1種&にゃんこ絵1種の計2種が、今日出来上がってきました。

が。もたもたしていて確定申告がまだ終わっていないため、ショップへの登録は中旬〜下旬になる模様です(^^; アイテム追加予告ということでよろしくお願いします。m(_ _)m

ほぼ日手帳

手帳の使い始めというと、生徒手帳のカレンダー&メモ欄活用が最古のような気がしますが。そこまで古い話はさて置きまして。

以前はシステム手帳を使っていました。リフィル差し替えでカスタマイズするのが気に入ってバイブルサイズを数年→軽いミニ6穴に乗り換えて昨年まで。途中、安い綴じ手帳を併用もしまして、そちらの方が書き込みしやすいかも……と、薄ぼんやりと。

そして昨年。なにやら有名らしいのですがノーチェックだった「ほぼ日手帳」が、急に気になったというかなんというか。ちょっと調べてみて、予定&記録をひとまとめにするには良さそうなことと、なによりポケットたくさんのナイロンカバーに一目ぼれしたようです。1月始まりを発売初日に予約してしまいました(^^; 長年使ったシステム手帳から乗り換えです。

以下、11月から使ってみての、薄〜い感想など。手帳ではないものも混ざっています。

買ったもの

  • 2007年11月版・無料お試し版
  • ツートン・キャラメル&カスタード(セット)
  • ほぼ日の週間手帳
  • ほぼ日の下敷き
  • プリント・ブルーのギンガム(カバーのみ)
  • ほぼ日のフォトアルバム
  • ほぼ日のアドレス帳
  • スリップオン SIERRA(ナチュラル)
  • ザンパノさんの紙ぶくろ2&底じき

ほぼ日手帳2008

●2007年11月版・無料お試し版

11月からお試し版でスタートしました。手帳本体と紙の手触りが違うと思っていたら、本当に違っていたようで(^^; 正規の紙を使った代替品を頂いたので、それを使いました(紙間違いのものはバラしてメモ用紙に)。今までは、マンスリー+メモの手帳だったので、一日1ページが新鮮でした。予定やメモを時系列で整理できるのは、意外と便利なのだなーと、今更実感。

 
●ツートン・キャラメル&カスタード(セット)

同系色濃淡というのは好きなデザインで、しかも黄色系ということで、このカバーにしました。現物が手元に届く前、サイトにある商品写真を見た時から思っていたのですが、この甘くない色合いは「ガラムマサラ&マスタード」だと思います(^^; 「キャラメル&カスタード」と言う名の割には、薄黄に黒みが入りすぎです。ネーミングはツッコミ対象ですが、色の組み合わせ自体は良い感じです。

手帳本体は、お試し版を使った後の12月から、仕事もプライベートも全部込みで使用中です。半ページしかない2007年12月のうちは、少々スペースが足りませんでした。一日一ページがゆったり使えて良い感じです。もっとも、白紙が続くこともあったりします(^^;A 最下部のお言葉スペースが3行程度&色が薄く(60%位の濃度に)なれば、上部のToDoリストにもっと書き込めて更に使いやすくなりそうだと、個人的には感じました。自分が不要だと思った付録ページには、お試し版やメモ帳から切り取った白ページを貼り付けて、メモページに。マンスリーページは、他所様の「スタンプをアイコン代わりに予定一覧」というのを見てピンと来たので、そういう使い方を。年間インデックスは長期予定&手持ち現金残高メモになってます。

 

カバーは、カバーオンカバーをつけて、カバー色と合わせたお気に入りのポストカードをはさんでいます。使い始めから現時点までは、アクティブコーポレーションの「スマイルコレクション」のポストカードがはさまっています。外ポケットも使いたいので、サックリと切れ目を入れました。外ポケットにも対応したカバーオンカバー(切れ目入りか、透明ポケットがあらかじめ付いているとか)も出るといいですねぇ、別売りでいいですから。

本体紺色の付属ボールペンは使いやすい形状でしたが、色がカバー色とあわないので自分では使わず、ほぼ日ファンの人に差し上げました。

●ほぼ日の週間手帳

本体よりかさばらないので、これだけ机上に開いておき、仕事の進行具合を記録するのに使っています。24時間軸で方眼の紙面が、定時というものが無い仕事では使いやすく、走り書きするのにも良い感じです。土日定休とは限らないので、土日スペースが小さいのは非常に残念です。

●ほぼ日の下敷き

物差しとしても使える下敷きは、縁の下の力持ち。

●プリント・ブルーのギンガム(カバーのみ)

実はこちらのブルーギンガムに一目ぼれして、手帳購入が決定したのでした。青でチェック二種の組み合わせ! 暑くなってきたら、こちらのカバーに替えて使います。

●ほぼ日のフォトアルバム

写真などの見て楽しいものはひとつも入れていません(^^; 以前使っていたミニ6穴からアドレス帳部分を抜き出し、フォトアルバムに入れて、そのままアドレス帳として使っています。訂正時の差し替えもしやすいので便利です。これをするために買いました。同じようなサイズの他クリアフォルダも検討したのですが、背厚が一番薄かったのです。

●ほぼ日のアドレス帳

上記方法にしたので不要になり、未使用のまま人に差し上げました。

●スリップオン SIERRA(ナチュラル)

エンピツ風のフォルムが気に入って購入しました。が、使い方が悪いのか、ボールペン独特のインク擦れがかなり出てしまうのが気になって、現在は手帳には使用していません。ほぼ日手帳にはハイテックCコレト(0.3)を使って記入しています。小さい文字をこちょこちょっと書いても潰れないのですよ、コレトだと。

ザンパノさんの紙ぶくろ2

シンプルなデザインと大きさに一目ぼれです。(またですか。) 濃青のイル・マーレ色が欲しかったのでカルテットと、底じきを購入しました。

商品説明を兼ねたカードの写真も、お店の設定がよく解るうえにカッコよく、ポストカード類と一緒に飾っておけそうです。袋本体は、口上に偽り無し、本当にたっぷり入ります。グループ展の搬入時に額など詰めて運びましたが、無事に任務完了してくれました。袋は軽いのに遠慮無くたくさんの荷物が入るので、買い物を含む外出が楽しくなってイイ感じです。袋の大きさを見れば解りますが、別売りの底じきは、細かい荷物を沢山入れる場合はあった方が断然使いやすいです。縫い止まりの始末がイマイチなのはさて置き、これで袋の丸洗いが出来れば言うことないのですが。(無理言わないヾ(^^;)


ちょっと気合い入れるのも兼ねて、少々値の張る手帳を入手しての覚え書きでした。方眼良いですよ〜。年末の段階で、自分がどう使ってるか楽しみかも知れません。

ほぼ日手帳2008(1月始まり版)  →ザンパノさんの紙ぶくろ2  →ほぼ日刊イトイ新聞
※ほぼ日手帳2008は、現在spring版を販売中。紙ぶくろ2は完売の模様です。

ほぼ日刊イトイピープル


余談ですが。まだこのサイトにはアップしていませんが「いただきます★」シリーズは、「スマイルコレクション」のホットケーキにインスパイアされて描き始めました。(あのホットケーキ写真自体は「素材辞典 Vol.061」収録素材のようですが、アレンジの勝利だと思います。一目ぼれでした、はい(^^;A)「いただきます★」はアナログ絵オンリーで細々と続く予定です。

関連記事:
「ほぼ日の週間手帳」その後
ほぼ日手帳2009・第一印象

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